生活に禅を取り入れる(冬の生活)

寒くなり、雪も積もってきた青森の冬。何をするのも億劫になる季節ですが、冬に負けずに生活していかねばと思っています。

おじさん
おじさん

水も冷たく、家事もめんどうになってしまいます。

朝の雪かき

朝起きると車が出れないくらいの雪が積もっています。

毎年初大雪は、一晩で白銀の世界に変わり、

一瞬思考も停止してしまいます。 (゚Д゚;)

この朝の雪かきが慣れないうちは、とてもめんどくさいと思ってしまいます。

しかし、禅の心で黙々と雪かきをしていきたいところですが・・・

冷たい風雪が顔にたたきつけてくるんですね。

身体も雪かきに慣れていないので、重労働で心が乱れっぱなし。

おじさん
おじさん

そろそろ仕事に行くか~げげぇ!こんなに雪が積もってんの~

ペンギン
ペンギン

前日にちゃんと天気予報を見ておくべきでしたね

雪かきも中途半端で出勤です。

朝からバタバタの冬生活、心乱れっぱなしです。

通勤をする

バタバタと車が出れる程度の雪かきをして、急いで会社に向かいました。

道路では、車が道路の溝に落ちている車もみかけました。

いくら北国といっても、雪が降った初日などはバタバタしてしまいます。

いつも飲み物を買うためにコンビニ寄っています。

前に会計をしている女性の後ろに並んでいました。

その女性『肉まんとあんまん、あるだけ全部ください』

コンビニ店員も『全部ですか!?』と驚く注文をした女性でありました。

私は肉まんの機械をチラッとみても、20個近くある量でした。

急いでいる時は、特に心に余裕がなくなってしまいます・・・。(*´Д`)

これは本当に遅刻しちまうな~と心が動揺です。

おじさん
おじさん

会社に遅刻しちまうぞ~焦りマックスです。

こんな時に平常心を保てないのが、修行が足りないのでしょう。

そこから、会社までの通勤も焦りながらの運転です。

だるま君
だるま君

非思量(ひしりょう)という言葉があります。

あらゆる雑念がなく、心を無にした状態で、世界をありのままにとらえることを指します。

忙しい日常、時間や仕事に追われて未来の不安・過去の後悔ばかり考えてしまいます。

しかし、不安・悩み事ばかり考えず、無心に今に集中することが大切と説いています。

雪道の運転なので、安全運転に全力集中しなければいけないのですが。

なんとか会社には、ギリギリ到着しました。

その後の仕事もバタバタとした仕事っぷりでありました。

帰宅の雪かき・家事をする

家に帰宅するも車が駐車場は雪が積もって停められない。

真っ暗の中で雪かきです。

仕事の疲労の中、雪かきです((+_+))

心を雪かきに全集中し、黙々と行います。

空腹と疲労が襲ってきます。

中途半端ですが、雪かき終了~

明日がんばろうと思ってやめてしまいました。

だるま君
だるま君

時時勤払拭(じじにつとめてふっしきせよ)という言葉があります。

妄想や雑念などの煩悩は、どんどん心にたまってしまいます。それを意識して払ったり拭ったりしきれいにしておくことが大切という意味です。

面倒な家事などやるべきことを後回しにし続けると、心は乱れていきます。

ほこりやちりを払いきれいにする様にその都度、やるべきことに対処するように心がけていきましょう。

ようやく家に入り、夕食準備もやる気力がない

カップラーメンで終わりにしてしまいました。

おじさん
おじさん

空腹と疲労感、いつもの家事ができませんでした。

修行が足りないですね・・・

環境が過酷だと自分に負けてしまいます。

おわりに

周りの変化に負けずと思っていても、自分の弱さを感じてしまいます。

まだまだ、冬も長いですが

今に全力集中して生活していきたいと思います。

おじさん
おじさん

翌朝も雪が積もっていましたよ。昨日がんばったのに~と思ってしまいました。

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