おみくじの種類・意味を解説 ・引き方

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初詣など神社やお寺を参拝すると「おみくじ」を引く人も多いのでないでしょうか。

おみくじの種類・順位などが気になる人も多いはず、それぞれの運勢にも意味がるので、本記事では、おみくじの運勢や順序、正しい引き方を詳しくご紹介したいと思います。

だるま君
だるま君

おみくじを引いて、一年の運気をあげよう

おみくじの種類と意味について

大吉最も良い運勢です。物事が順調に進むとされています。ただし、現状を維持するように努めなければなりません。
大吉の次に良いとされています。安定した運勢とされ、安心して過ごせることを意味しています。
中吉努力次第で運勢が上がるとされています。現状維持でなくさらに努力すれば幸せが訪れます。
小吉ささやかな幸せが続くことを意味しています。大きな変化はありませんが、今後の土台作りの時期とされています。
末吉これから良い運勢に向かう時期とされています。これから少しずつ運気が上がる可能性があるとされています。
現状の運勢は良くありませんが、災いに注意し気を引き締める時期とされています。
大凶現状は最悪の運勢ですが、今の状況を改善していく時期とされています。

※神社・お寺によって順位が異なることがあります

おみくじを引くのは参拝する前?後?

おみくじは基本、三拝の後の引きます

おみくじは参拝したあとに引きます。

まずは、手水舎で清めてから参道の端を歩いて進みましょう。(真ん中は神さまが通るところとされています)神さまに挨拶(二礼二拍一礼)をし自分の願いを伝えます。その後におみくじ(神さまのお言葉)を引きましょう。

おみくじを何度も引くのはいいの?

何度も引くのはNGです。神さまを疑い礼を欠くことになります。

よく、大吉がでるまで何度も引く人を見かけますが、おみくじは神さまからあなたへのお言葉ですので、そのお言葉を疑うことになります。

運勢の順番にこだわらず、おみくじの内容を受け止めましょう。

ただし、おみくじは一年に一度だけ引くものという分けではありません。神社に参拝したら初詣でなくてもおみくじを引いても大丈夫です。新たな教訓としておきましょう。

引いたおみくじは、結ぶ?持ち帰る?

おみくじは、神社で結んでおいても家に持ち帰ってもどちらもOKです。

おみくじを結ぶ場所があるから、必ず結ばないといけないと勘違いされている方も多いですが、家に持ち帰っても問題ありません。

おみくじを結ぶ理由としては、神さまとのご縁を結ぶ・自分の願い・思いを結ぶといった意味合いがあります。

大吉だから良い、大凶だから悪い?

おみくじは運勢だけでなく、内容もとても重要

おみくじの運勢にこだわる人が多いですが、おみくじには教訓や心構えなどが書かれています。大吉だとしても謙虚な心をもつように、凶だとしても慎重につつましく行動すれば運気が上がるなどです。

神様からのお言葉をじっくり読み解き、これから進むための心構えにしていきましょう。

まとめ

おみくじは、運勢を楽しむだけでなく内容にも注目していきましょう。

内容をいつもより深く読むことによって、これからの人生をより豊かにできるヒントが見つけ出せると思います。

おみくじを引いて、新しい気持ちで目標に挑んでいくきっかけにもなると良いと思います。