生活に禅を取り入れる(冬の生活)

寒くなり、雪も積もってきた青森の冬。何をするのも億劫になる季節ですが、冬に負けずに生活していかねばと思っています。おじさん水も冷たく、家事もめんどうになってしまいます。朝の雪かき朝起きると車が出れないくらいの雪が積もっています。毎年初大雪は...

子どもと学べる禅語 無功徳(むくどく) ~親切は見返りを求めない~

無功徳とは、簡単にいうと「ほめられなくても、見返りがなくても、いいことをすること」です。ひとみ妹よりもお手伝いを頑張った。きっと褒められるぞ~だるま君お母さんを手助けしてあげる気持ち、そこが大切じゃないかな例えば、家で掃除をした時に褒めてほ...

50歳前後から禅を取り入れる オススメな理由 

50歳前後になると、男女ともに体と心の変化を感じやすくなります。ここでは「よくある体調変化」と「禅がオススメな理由」をわかりやすく・実践的にまとめます。50歳前後で起こる体調変化とは疲れが取れにくい(疲労感・倦怠感)50歳になると回復力・基...

子どもと学べる禅語 点滴穿石(てんてきいしをうがつ) ~コツコツ続けることが大切~

勉強や部活動など頑張っているけど、なかなか結果がでないことがよくありますね。上手くいかなくて直ぐにあきらめることは、遊びでも仕事でも大人になってからでもあることです。でも、あきらめたくない!上手くなりたい!と自分で決めたのなら、コツコツ続け...

子どもと学べる禅語 安心(あんじん) ~不安にふりまわされない~

禅語 安心(あんじん)とは?『安心』という言葉を聞くと、多くの人は「ホッとすること」「心が落ち着くこと」を思い浮かべると思います。でも、禅の世界で使われる「安心」は、ただ気持ちが安心するという意味だけではありません。禅語の「安心」とは、どん...

子どもと学べる禅語 時々勤払拭(じじにつとめてふっしきせよ ~後回しにしない~

禅語「時々勤払拭」――こまめにきれいにする心の修行時々勤払拭(じじに つとめて ふっしきせよ)という禅語があります。文字を見ると少しむずかしそうですが、意味はとてもシンプルで、『よごれやホコリを見つけたら、後回しにせずにすぐにきれいにしよう...

歩行禅・ウォーキングするべきか 熊注意報

最近、熊の出没が話題になっています。熊によってケガや死亡事故まで起こっているとニュースでも頻繁に取り上げられているなか。趣味で歩行禅・ウォーキングしている私ですが、だんだん怖くなり今はやめております。私が住んでいる町は田舎なこともあり、ちょ...

子どもと学べる禅語 日々新又日新(ひびあらたにして、またひあらたなり ~毎日を新しい気持ちで生きる~

日々新又日新― 毎日が新しい、変化を楽しもう ―一日のはじまり、あなたは朝に何を考えてスタートしますか?「今日も学校だるいな~」「毎日毎日、同じ日の繰り返しでつまんない」なんて考えて朝の準備をしていませんか?でもよく考えてみましょう。同じ日...

歩行禅スタイルを考える【シューズ編】

歩行禅、字のごとく歩く禅とあるように足の運びの感覚地面をける時の感覚などに集中します。最近のシューズは様々な履き心地・歩いた時の足の裏の感覚など機能面でも様々なシューズがあります。もちろんデザイン面も含めて歩行禅がより楽しく・充実したものに...

歩行禅スタイルを考える【歩数計編】

健康にオススメな歩行禅ですが、外を歩くなら気持ちよく歩きたいですね。これは、散歩やウォーキングでも同じだと思います。歩いていて素敵な人とすれ違ったとき、歩き方と同時に服装も決まっているとより素敵に見えてしまいます。そこで、歩行禅する身なりを...